週末、ちょっと特別な時間を過ごしたいと思ったら、小諸の旧脇本陣「粂屋(くめや)」の抹茶体験はどうでしょうか。江戸時代に大名の家臣が泊まった歴史的な建物で、気軽に一服いただける機会です。2026年7月は12日(日)と19日(日)の2日間限定で開催されます。

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評価メーター

おすすめ度★★★★☆(1,000円で歴史体験+和菓子が楽しめる手軽さ)
レア度(今・ここだけ度)★★★☆☆(月に数回限定の開催日)
アクセス★★★★☆(小諸駅から徒歩圏内)
のんびり度★★★★★(予約不要でふらっと立ち寄れる)

粂屋の抹茶体験ってどんなイベント?

粂屋の抹茶体験とは、長野県小諸市にある国登録有形文化財「脇本陣の宿・粂屋」で開かれる、気軽な茶席体験のこと。江戸時代の宿場町・北国街道小諸宿で、大名行列の家臣たちが宿泊した歴史ある建物の中で、抹茶と和菓子をいただけるのが最大の特徴です。

開催日2026年7月12日(日)・7月19日(日)
時間11:30〜15:00
料金1,000円(講習+和菓子付)
場所脇本陣の宿・粂屋(長野県小諸市市町1-2-24)
予約不要(混雑時は待つ場合あり)
問い合わせ脇本陣の宿・粂屋 TEL 0267-27-1482(火・水定休)

見どころ・楽しみ方

粂屋の建物は、江戸後期に建てられた脇本陣の主屋がそのまま残るもの。式台玄関や出桁(だしげた)造りといった格式高いつくりが今も見られ、国の登録有形文化財にも登録されています。歴史的な空間の中で抹茶をいただく、というだけで特別感のある時間になります。

料金は1,000円で、抹茶の講習と和菓子がセットになっているのも嬉しいポイント。茶道の経験がなくても、気軽な講習付きなので初めての人でも安心して参加できます。

予約不要で、11:30〜15:00の間なら好きなタイミングで立ち寄れる自由さも魅力。散策の合間にふらっと寄れる気軽さは、堅苦しい茶会のイメージとは少し違うかもしれません。

行く前に知っておきたいこと

  • 開催日は7月12日(日)・19日(日)の2日間。日付を間違えないよう注意
  • 料金は1,000円(講習+和菓子付)。単発の体験イベントのため、お釣りのないよう現金1,000円を用意していくとスムーズです
  • 予約は不要ですが、混雑時は待つ場合もあるため、事前に電話(0267-27-1482)で確認しておくと安心です
  • イベント当日(日曜日)は営業していますが、平日に事前確認・問い合わせをする際は、定休日の火曜・水曜にご注意ください
  • 小諸駅から徒歩約7分(約550m)。まちなか散策と合わせて訪れやすい立地です

持ち物の目安はこちら。

  • 現金1,000円程度(お釣りのないようご用意ください)
  • 動きやすい服装(正座が難しい場合は事前に相談を)
  • 歴史的建造物なので、荷物は最小限に

まとめ

江戸時代の宿場町の空気が残る粂屋で味わう一服の抹茶は、小諸散策のちょっとした特別イベントになりそうです。7月12日・19日、どちらか都合の良い日に訪れてみませんか。

あわせて、小諸駅からほど近い懐古園やまちなかの商店街もセットで巡ると、より小諸らしい一日を過ごせます。

実は7月12日は、小諸市重要無形民俗文化財「健速神社例大祭(祇園祭)」も同日開催予定。祇園祭の神輿の見どころは夕方から夜にかけて最高潮を迎えるので、昼間に粂屋で抹茶を堪能し、夕方からお祭りの熱気を味わうという、最高のハシゴ旅ルートが組めます。

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