夏休み最後の週末、家族や友人と気軽に出かけられる場所を探していませんか。

2026年8月23日(日)9:00〜16:00、長野県佐久市の駒場公園で「第21回 佐久の夏」が開催されます。野外ステージ「ギリシャ劇場」ではダンスや音楽のパフォーマンスが繰り広げられ、佐久創造館前の広場では約34店が集まるフード&クラフトマルシェも同時開催。入場無料で、ステージ観賞とマルシェ巡りの両方を1日で楽しめるのが魅力です。

「サクトコモロト」編集部が、当日の見どころとアクセス情報をご紹介します。

おすすめ度★★★★☆(入場無料でステージ・マルシェの両方が楽しめる)
レア度(今・ここだけ度)★★★☆☆(毎年恒例だが今年は第21回という節目)
ファミリー向け★★★★☆(早めに行けば駐車場も安心。マルシェのフードで子連れの食事もカバーできる)
グルメ度★★★★☆(約34店が集まるフードマルシェ)
目次

「佐久の夏」ってどんなイベント?

佐久の夏とは、長野県佐久市の駒場公園で毎年開催されている恒例イベントです。野外ステージ「ギリシャ劇場」でのダンス・音楽パフォーマンスと、佐久創造館前広場でのフード&クラフトマルシェが同時に楽しめるのが最大の特徴です。

2026年で第21回を迎える、地域に根づいた夏の風物詩。入場無料で、ステージを観賞しながらマルシェの飲食・買い物も楽しめる、1日たっぷり過ごせる内容になっています。

開催日2026年8月23日(日)
時間9:00〜16:00(マルシェ・ステージともに9:00スタート)
場所駒場公園(長野県佐久市猿久保字丸山55)/ステージ:園内「ギリシャ劇場」、マルシェ:佐久創造館前広場
料金入場無料
主催長野県佐久創造館(共催:長野県)
問い合わせステージ関連:0267-68-2811/マルシェ関連:090-9146-9636

マルシェ・ステージともに9:00スタートです。開始時間から動いているので、朝いちばんから楽しみたい人は9時到着を目指しましょう。

見どころ・楽しみ方

① 野外ステージ「ギリシャ劇場」でのパフォーマンス

駒場公園内の野外ステージ「ギリシャ劇場」で、ダンスや音楽のパフォーマンスが行われます。屋外ならではの開放的な雰囲気の中で、日頃の練習の成果を発表する団体や個人のステージを間近で楽しめます。

② 約34店が集まるフード&クラフトマルシェ

佐久創造館前の広場では、ハンバーガーや焼き肉タコス、パン、スイーツといったフード系の出店に加え、手作りクラフト作品を扱うお店も並びます。ステージの合間に食べ歩きや買い物ができるので、飽きずに1日楽しめます。

③ 「ギリシャ劇場」という非日常のロケーション

ステージ会場となる「ギリシャ劇場」は、その名の通り古代ギリシャ・ローマ風の石造りをイメージした野外劇場です。すり鉢状の客席に囲まれた独特の雰囲気は、公民館や体育館でのステージ発表とはひと味違う特別感があります。写真映えもするので、パフォーマンスの合間にステージ全体を1枚撮っておくのもおすすめです。

行く前に知っておきたいこと

料金・雨天時の対応

入場は無料です。荒天時はマルシェを中心に佐久創造館体育館での開催に振り替えられます。

アクセス・駐車場

駒場公園には駐車場が2か所、合計538台分(第1駐車場238台・第2駐車場300台)あります。ただしここは普段から公園利用者や佐久創造館の他イベント利用者も使う駐車場のため、来場が集中する10時以降は満車になりやすいと考えられます。確実に停めたいなら、開始直後の9時台に到着するのがおすすめです。

電車の場合はJR小海線・北中込駅から徒歩約15〜20分ですが、本数が少ないため車でのアクセスが基本になります。

持ち物チェックリスト

  • 帽子・タオルなど熱中症対策グッズ(8月の屋外イベントのため)
  • 飲み物(水分補給用)
  • 現金(マルシェでの支払い用)
  • レジャーシートなど(ステージ観賞用に座って過ごしたい場合)

まとめ

野外ステージのパフォーマンスと、約34店が集まるフード&クラフトマルシェ。入場無料で1日たっぷり楽しめる「佐久の夏」は、夏休み最後の週末にぴったりのお出かけ先です。

第21回という節目の今年、家族や友人を誘って駒場公園に足を運んでみませんか。

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