キャンプなんて久しぶりだし、準備は完璧!のつもりだったんだけど…

実際に泊まってみたら、しっかり6つも失敗しました

パラダキャンプ場に一泊して、ミスったことが6つあります。寒さ、音、ゴミ袋、花火のルール、食材の買いすぎ、それから枕。これから行く方の参考になればと思います。(取材日:2026年9月5日〜6日)


目次

失敗1.寒さをなめていた

9月上旬だから、まだそこまで寒くないだろうと思っていました。甘かったです。

昼間は風が強くて、長袖1枚だと寒い…。テントに敷く用のアルミシートにくるまってました。

アルミシートにくるまって寒さをしのぐ様子

夜も16度くらい。焚火をやっているとちょうどいいですが、フリースが欲しくなる肌寒さでした。標高770mくらいのキャンプ場なので、下界の感覚のまま行くと確実にやられます。

正直、上着はもう1枚多めに持っていくべきでした。「まだ9月だし」は禁物です。

失敗2.耳栓を持っていかなかった

周囲の音が思った以上に気になって、なかなか寝つけませんでした。

虫の音や動物の鳴き声は想定内だったんですが、建物のほうからモーター音のようなものが聞こえて、気になったんですよね。

静かな場所だからこそ、逆にちょっとした物音が耳に入ってきます。あのモーター音の正体は、結局分からずじまいでした。耳栓を持ってくべきだったなーと思いました。

失敗3.ゴミ袋の枚数が足りなかった

ゴミ袋の準備を忘れていて困りました。たまたまキャンプ道具の中に入っていたビニール袋が1枚…。

分別の種類に対して枚数が全然足りませんでした。

パラダキャンプ場のゴミ分類表
そもそもゴミ袋の意識がなくて、袋が1つしかなかった…

結局、無理やり段ボールに分別する羽目に。ゴミ出しのときはスタッフさんが手伝ってくれたので事なきを得ましたが、え、どうしようってなりました。スタッフさんの手を煩わせてしまい、申し訳なかったです。

ゴミ袋は「多いかな」と思うくらい持っていくのが正解です。

失敗4.噴出花火を買って行ったら禁止だった

噴出花火を買って持って行ったのですが、実は禁止でした。

まさか自分が買った花火がNGタイプだったとは思わず、現地で説明を受けてはじめて気づきました。買う前に確認するべきでした。

花火の詳しいルールはレビュー記事にまとめているので、行く前にそちらもチェックしてみてください。とにかく、花火を予定している方は種類だけは事前に確認してから買うことをおすすめします。

失敗5.鶏の中抜き丸は2人で食べるには多い

食材の買い出しで、鶏の中抜き丸(丸鶏)をテンション高く購入。キャンプといえばこれ、というやつです。

にんにくたっぷりの丸鶏バーベキュー
にんにくもたっぷり!背徳感がアガる一品ですが…

ただ、2人で食べるには量が多すぎました。丸鶏だけでお腹いっぱいになってしまい、他に用意していたものがほとんど食べられなかったです。

シャインマスカットとか、おつまみとかいっぱい買い込んだのに…。

丸鶏は見た目もテンション上がるしおすすめですが、少人数なら骨付きモモ肉にするか、翌日に持ち越す前提で買うのが正解でした。

失敗6.枕を忘れた

寝具はひと通り準備したつもりだったのに、枕を忘れていました。

なくても寝られるだろうと思っていたんですが、実際は落ち着かなくて、なかなか寝つけませんでした。音の件と合わせて、この夜は寝不足気味に。

枕は「なくても平気」と思いがちですが、快適な睡眠には地味に効いてきます。忘れ物チェックリストに入れておくべきでした。

反省点まとめ

持っていけばよかったものリスト

  • 上着(フリース追加分)
  • 耳栓
  • ゴミ袋(多めに)
  • 枕

ルール・マナー

花火は手持ちのみOK。買う前に種類を確認する

食事

丸鶏は少人数だと量が多すぎるので、他のメニューは控えめに

次に行くときは、この反省を活かして、もっと快適に過ごしたいと思います。

この記事を書いた人
山小屋ビール

山小屋ビール

山が好きすぎて関西から佐久へ移住して4年目。

平日は仕事して、夜はゲーム。休日はウォーキングや登山など、体力を使うアクティビティが好きです。

体を動かしてベストコンディションになってから味わう、美味しい食べ物とお酒をいつも探しています。

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