小諸城の城跡に、千曲川ワインバレーのワイナリーが集結する2日間。2026年9月5日・6日、小諸城址懐古園(酔月城)と停車場ガーデンを舞台に「CHIKUMAGAWA WINE DAYS」が開催されます。これまで「KOMORO WINE DAYS 秋」として親しまれてきたイベントが、名称と規模を一新してのリニューアルです。

おすすめ度★★★★★(40を超えるワイナリーが集う千曲川ワインバレー最大級の規模)
レア度(今・ここだけ度)★★★★☆(名称・会場を一新した2026年が実質リニューアル初回)
グルメ度★★★★☆(ワインに合うフード・キッチンカーも出店予定)
アクセス★★★★☆(小諸駅から徒歩3分の懐古園がメイン会場)
ファミリー向け★★☆☆☆(お酒がメインのため子連れはやや不向き)
目次

CHIKUMAGAWA WINE DAYSってどんなイベント?

CHIKUMAGAWA WINE DAYSとは、長野県小諸市の小諸城址懐古園(酔月城)・停車場ガーデンを中心に、千曲川ワインバレーのワイナリー・ヴィンヤードが集まって開催されるワインイベントです。40を超えるワイナリー・ヴィンヤードが一堂に会し、グラス片手に飲み比べができることが最大の特徴です。

2026年は9月5日(土)・6日(日)の2日間、10:00〜16:30の開催が決定しています。これまで小諸駅前の停車場ガーデン・せせらぎの丘を中心に開催されてきた「KOMORO WINE DAYS 秋」から、会場・規模を拡大してのリニューアル開催となります。

9月5日(土)は、夜に同じ懐古園内で高校生以上限定の特別イベント「大人のNIGHT ZOO(18:00〜20:00)」も開催されます。昼はワイン、夜はナイトZOOと、小諸で1日中大人な週末を満喫するコースにも注目です。

イベント名CHIKUMAGAWA WINE DAYS 2026
開催日程2026年9月5日(土)・6日(日)10:00〜16:30(メイン会場)
場所メイン会場:小諸城址懐古園(酔月城)、停車場ガーデン/サテライト会場:千曲川ワインバレーの飲食店・ワイナリー等
参加ワイナリー40を超えるワイナリー・ヴィンヤードが参加予定(※詳しい一覧は、決まり次第公式Instagram(@chikumagawawinedays)にて順次発表されます)
試飲料金各ブースでグラス1杯300円または500円(テイスティング形式)
チケット7月15日(水)正午からこもろツアー オンラインストアで販売開始。懐古園内には数量限定「プレミアム有料シート」もあり(※参加ワイナリー一覧やチケット価格の詳細は、決まり次第公式Instagram(@chikumagawawinedays)にて順次発表されます)
懐古園の入園料通常時は共通券500円・散策券300円(イベントチケットに入園料が含まれるかは、決まり次第公式Instagramで発表予定)
アクセスJRしなの鉄道「小諸駅」から徒歩3分/上信越自動車道「小諸IC」から約3km
駐車場懐古園周辺に第1〜第3駐車場あり(通常は普通車12時間まで500円)。イベント当日の台数・料金体系は、決まり次第公式Instagramで発表予定
主催CHIKUMAGAWA WINE DAYS実行委員会(小諸商工会議所、こもろ観光局、小諸ワイン委員会、小諸市)
問い合わせ※問い合わせ先の詳細は、決まり次第公式Instagram(@chikumagawawinedays)にて順次発表されます
公式SNSInstagram:@chikumagawawinedays

参加ワイナリーの一覧など、より詳しい内容は公式パンフレットでもご確認いただけます。

懐古園自体に通常500円(共通券)・300円(散策券)の入園料があります。イベントチケットに入園料が含まれるかどうかは公式サイトでの確認をおすすめします。

見どころ・楽しみ方

  1. 40を超えるワイナリーの飲み比べ 千曲川ワインバレーのワイナリー・ヴィンヤードが40以上集結。各ブースでグラス1杯300円または500円からテイスティングでき、少しずつ多くの造り手の味を巡れます。
  2. 小諸城址懐古園という舞台 メイン会場の懐古園(酔月城)は、日本百名城にも選ばれる小諸城の城跡。歴史ある空間でワインを楽しめる、これまでにない雰囲気が味わえます。
  3. 数量限定のプレミアム有料シート 懐古園内には数量限定でプレミアム有料シートも用意される予定。ゆったり座って楽しみたい方向けの選択肢もあります(詳細・価格は決まり次第公式Instagramで発表予定)。

行く前に知っておきたいこと

  • アクセス:小諸駅から徒歩3分!ワインを心ゆくまで楽しむなら、しなの鉄道や小海線など電車でのアクセスが圧倒的におすすめです。車の場合は上信越自動車道「小諸IC」から約3kmですが、飲酒される方は運転代行・送迎の手配を忘れずに。
  • 駐車場:懐古園周辺には第1〜第3駐車場があり、通常は普通車12時間まで500円です。イベント当日の混雑状況や料金体系が変わる可能性もあるため、公式SNSで最新情報を確認しておくと安心です。
  • チケット:7月15日(水)正午からこもろツアー オンラインストアで販売開始。試飲は各ブースでグラス1杯300円または500円が基本です。
  • 懐古園の入園料:懐古園自体に通常500円(共通券)・300円(散策券)の入園料があります。イベントチケットに入園料が含まれるかどうかは、決まり次第公式Instagram(@chikumagawawinedays)で発表される見込みです。
  • 公式情報:Instagram(@chikumagawawinedays)で最新情報を確認できます。

持ち物チェックリスト

  • 現金・電子マネー(グラス代・ドリンク代・フード用)
  • マイグラス(お持ちの方はグラス代の節約に)
  • エコバッグ(ワインボトルを持ち帰る場合)
  • 羽織るもの(9月の夕方は肌寒くなることも)
  • お水(和らぎ水用。テイスティング中の悪酔い防止に)
  • レジャーシートや折りたたみクッション(懐古園内の芝生やベンチでくつろぐ用)
  • 車で来た場合の運転代行・送迎の手配(お酒を飲む場合)

まとめ

小諸城の城跡で、千曲川ワインバレーのワインを飲み比べる2日間。名称を一新して迎える2026年のCHIKUMAGAWA WINE DAYS、電車で気軽に出かけて多彩なワインを楽しんでみてください。

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