夏休みも後半、佐久の夜空に大きな花火が上がる一日がやってきます。

2026年8月14日(金)、佐久市の浅科総合グラウンド周辺で「浅科どんどん祭り・納涼花火大会」が開かれます。中山道の宿場町として栄えた塩名田の地に響く太鼓の音、そして頭上いっぱいに弾ける約2000発の花火。昼は魚のつかみどりや盆踊りで子どもから大人まで楽しめる縁日、夜は第71回を数える伝統の花火大会で、夏の夜空が一気に彩られます。

「サクトコモロト」編集部が、お出かけ前にチェックしたい開催情報と楽しみ方をご紹介します。

おすすめ度★★★★☆(昼は縁日、夜は約2000発の花火と一日楽しめる)
レア度(今・ここだけ度)★★★☆☆(毎年開催だが第71回を数える地域の伝統行事)
ファミリー向け★★★★☆(魚のつかみどりなど子ども向け企画が充実)
アクセス★★★☆☆(最寄り駅からタクシー利用が中心)
目次

「浅科どんどん祭り・納涼花火大会」ってどんなイベント?

浅科どんどん祭り・納涼花火大会とは、長野県佐久市の浅科総合グラウンド周辺で毎年8月に開かれる夏祭りと花火大会です。昼は魚のつかみどりや盆踊りなどの縁日、夜は約2000発の花火が上がるのが最大の特徴です。

2026年の花火大会は第71回を数え、地域に長く根づいてきた夏の風物詩です。

開催日2026年8月14日(金)
タイムスケジュール魚のつかみどり受付:9:45〜/盆踊り:16:45〜/花火大会:19:30〜20:30(花火約2000発)
場所浅科総合グラウンド周辺(佐久市塩名田1155-1)
料金花火大会は無料観覧(有料席なし)
アクセスJR佐久平駅からタクシーで約10分/上信越自動車道佐久ICから約15分
駐車場浅科総合グラウンドに駐車場あり。花火大会時は臨時駐車場も設置予定
主催どんどん祭り実行委員会
問い合わせ佐久市浅科支所経済建設環境係(0267-58-2081)

見どころ・楽しみ方

① 魚のつかみどり大会

昼の「浅科どんどん祭り」の名物企画。子どもたちが夏らしくはしゃげる、毎年人気のプログラムです。

② 盆踊り・中山道宿場太鼓

浅科音頭の盆踊りや、中山道の宿場町らしい太鼓の演奏も披露されます。地域に伝わる伝統の音と踊りを間近で楽しめます。

③ 約2000発の納涼花火

夜のメインは第71回を数える「浅科納涼大花火大会」。19:30から20:30の1時間、約2000発の花火が夏の夜空を彩ります。有料席がなく無料で観覧できるのも魅力です。

行く前に知っておきたいこと

アクセス・駐車場

花火大会当日は会場周辺で交通規制が敷かれ、夕方以降は道路・駐車場ともに混雑が予想されるため、早めの現地到着がおすすめです。JR佐久平駅からタクシーで約10分、上信越自動車道佐久ICから約15分。浅科総合グラウンドに駐車場があり、花火大会時は臨時駐車場も設置予定です。電車・タクシー利用の場合は、花火終了後はタクシーが集中して確保しづらくなるので、事前予約や送迎の手配をしておくと安心です。

雨天・荒天時について

荒天の場合、花火大会は別日に延期される予定ですが、延期日は情報源によって案内が異なっており(8月16日(土)とする情報と8月21日(金)とする情報があります)、現時点では断定できません。開催の有無・延期日は当日の天候をみて判断・発表されるため、お出かけ前に佐久市ホームページ・佐久市観光ナビの最新告知を必ずご確認ください。

持ち物チェックリスト

  • レジャーシート・うちわ:花火観覧の場所取りや暑さ対策に
  • タオル・虫よけ:屋外での長時間滞在に備えて
  • 現金:屋台での買い物に
  • クロックスやマリンシューズなど踵の固定できる靴・着替え:魚のつかみどりに参加する場合。脱げやすいビーチサンダルは怪我のもとになるため避けましょう

まとめ

昼は縁日、夜は約2000発の花火。佐久市浅科の夏を締めくくる、一日通して楽しめるお祭りです。

2026年8月14日(金)は、家族や大切な人と一緒に、佐久の夏の夜空を見上げてみませんか。

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