お盆の夜、佐久の千曲川に大輪の花火が咲きます。

2026年8月15日(土)、千曲川河川敷(佐久大橋〜野沢橋間)で「第64回 佐久千曲川大花火大会」が開かれます。1961年から続く歴史ある花火大会で、スターマインやミュージック花火など約4000発が夏の夜空を染め上げます。

「サクトコモロト」編集部が、お出かけ前にチェックしたい開催情報と楽しみ方をご紹介します。

おすすめ度★★★★★(約4000発・佐久を代表するお盆の大花火大会)
レア度(今・ここだけ度)★★★★☆(1961年から続く第64回の伝統行事)
アクセス★★★★☆(最寄り駅から徒歩約7分)
混雑度★★★★☆(お盆の人気イベントのため混雑が予想される)
目次

「佐久千曲川大花火大会」ってどんなイベント?

佐久千曲川大花火大会とは、長野県佐久市の千曲川河川敷(佐久大橋〜野沢橋間)で毎年お盆の時期に開かれる花火大会です。約4000発の花火が打ち上がる、佐久エリアを代表する夏の風物詩です。

1961年から続く歴史ある花火大会で、2026年は第64回を数えます。

開催日2026年8月15日(土)
時間19:30〜21:00頃(花火約4000発)
場所千曲川河川敷(佐久大橋〜野沢橋間)
料金有料観覧席なし(無料観覧、協賛者専用エリアあり)
アクセスJR小海線中込駅から徒歩約7分/中部横断自動車道佐久南ICから約7分
交通規制17:00〜22:30(一部21:30まで)会場周辺で実施
主催佐久千曲川大花火大会組織委員会(お問い合わせ:0267-62-3285)

見どころ・楽しみ方

① 約4000発の大輪の花火

スターマインやミュージック花火など、多彩なプログラムで約4000発が千曲川の夜空を彩ります。1時間半ほどの見応えあるステージです。

② 河川敷の開放感ある会場

千曲川河川敷の広い会場で、開けた夜空いっぱいに花火が広がる様子を楽しめます。お祝い花火など地域に根づいた企画も見どころです。

③ 出店・露店も多数

会場周辺には露店も多数出店予定。花火を待つ間、食べ歩きを楽しみながら夏の夜のお祭り気分を味わえます。

行く前に知っておきたいこと

アクセス・交通規制

JR小海線中込駅から徒歩約7分、車の場合は中部横断自動車道佐久南ICから約7分です。当日は17:00〜22:30(一部21:30まで)会場周辺で交通規制が実施されます。小海線は本数が少ないため、花火終了後は中込駅に大勢が集中して混雑します。帰りの乗車券は早めに購入するか、交通系ICカードのチャージを済ませておくと安心です。

駐車場

会場周辺の駐車場には限りがあるため、公共交通機関の利用が推奨されています。車で向かう場合は、17時から交通規制が始まると周辺道路が一気に混み合うため、16時前には現地入りしておくのが安全です。臨時駐車場の具体的な場所・台数は例年直前に発表される傾向があるため、当日は佐久市観光ナビ・公式SNSでの告知をご確認ください。

雨天・荒天時について

雨天決行(荒天の場合は順延)とされていますが、具体的な順延日までは確認できませんでした。「例年は翌日に順延」といった情報も見当たらなかったため、断定を避け、荒天が予想される場合は前日までに佐久市観光ナビ・公式SNSで最新情報をご確認ください。

持ち物チェックリスト

  • レジャーシート:河川敷での場所取りに
  • 虫よけ・扇子やうちわ:河原は虫が多く、夜も蒸し暑いことがあるため
  • 懐中電灯・スマホライト:河川敷は足元が暗く、撤収時の歩行に必要
  • 厚手のレジャーシートやクッション:石や草の上に長時間座るため、お尻や腰の負担対策に
  • 現金:露店での買い物に
  • ゴミ袋:ゴミは持ち帰り必須のため
  • タオル:汗拭き・座る場所の敷物にも

まとめ

千曲川の広い夜空に、約4000発の花火が咲き誇る一夜。1961年から続く歴史ある花火大会は、佐久の夏を締めくくるにふさわしいスケール感です。

2026年8月15日(土)は、お盆の帰省や旅行の予定に合わせて、佐久の花火大会に足を運んでみませんか。

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